IT用語検索
【goo辞書→専門用語引用】
BiCMOS
1つの基板に、バイポーラトランジスタとCMOSの両方を使って回路を形成する手法。それぞれの得意分野ごとに使い分けることで基板全体の性能の向上が見込めるが、同一基板上に両者を同居させるのは難しく、また最近のCMOSの集積度の向上にバイポーラがついて行けないため、それほど普及していない。BiCMOSを採用した半導体製品にはIntel社のPentiumプロセッサなどがある。
Lotus Notes
Lotus Development社が開発したグループウェア。文書共有、電子メール、電子掲示板などの機能をユーザが組み合わせて利用する。非常に高度で柔軟な検索機能を備えており、定型化しにくい文書などをそのままの形で保存し、分類・検索・並べ替えなどの操作を行なうことができる。文書だけでなく数値データや画像、音声など様々な形態のデータを扱うことができるため、高度な知識共有システムを実現することができる。近年では、WebブラウザからNotesの機能を利用できるようにするなど、インターネットやイントラネットとの統合を積極的に推進している。Notesを利用するためには、企業の業務内容に応じてデータベースやプログラムを作りこむ必要があり、Notesを使ったシステムの開発を専門に行なう業者も存在する。セフレ見つける
ムーアの法則
世界最大の半導体メーカーIntel社の創設者の一人であるGordon Moore博士が1965年に経験則として提唱した、「半導体の集積密度は18〜24ヶ月で倍増する」という法則。この法則によれば、半導体の性能は指数関数的に向上していくことになる。実際には、集積密度の向上ペースはこれより鈍化しているが、「集積密度」を「性能向上」に置き換えて考えると、この法則は現在でも成立しているとされ、今後の半導体の性能向上を予測する際の指標として広く用いられている。このことから、この法則を「半導体の性能向上は…」と表現する例もある。ただし、ムーアの法則は半導体の微細加工技術の発展を根拠としているため、2010年代には微細化が原子レベルにまで到達してしまい、ムーアの法則は通用しなくなると予想されている。出会い
カスケード接続
Ethernetの10BASE-Tのようなスター型LANにおいて、ハブなどの中継点となる通信装置同士を接続し、1つのネットワークに接続できる端末の数を増やすこと。多段接続とも呼ばれる。例えば、10ポートのハブには最大で10台までの端末を接続することができるが、10ポートのハブを2台カスケード接続すれば、カスケード接続用のポートを除いて、最大18台まで端末を接続できるようになる。1つのネットワークに何段階も中継機器があると、末端同士の通信では信号が減衰して正しくデータが送れなくなってしまうため、最大で何段のカスケード接続が可能かは規格によって定められている。Ethernetでは4段までである。人妻
XOOPS
テキストや画像などのコンテンツを用意するだけでWebサイトを構築および編集できる、コンテンツマネジメントシステム(CMS)のひとつ。GPLに基づいて開発されている。PHPで実装されており、Apacheの上で動作する。またコンテンツを保存するデータベースとしてMySQLを利用している。 XOOPSは2001年にPHP-Nukeと呼ばれるCMSを元に日本人の開発者集団によって開発されたもので、2003年にはXOOPS2がリリースされている。2005年には、日本独自のバージョンであるXOOPS Cubeがリリースされた。日本人によって開発されたため、他のCMSにあるような日本語の文字列処理に関する問題が少ないのが特徴のひとつ。 XOOPSでは、ブログやBBSなどをモジュールとして組み込むことで様々な機能を持ったWebサイトを構築できる。モジュールは誰でも作成・公開できる。モジュールは、ブログやBBS以外にもフォトアルバムやファイルアップローダ、カレンダーやスケジューラ、アクセス解析やシステム管理など様々な機能を持ったものが公開されている。 XOOPSは企業用サイトの構築に用いられることも多く、XOOPSを標準で会員用のWebサーバにインストールしているインターネットサービスプロバイダ(ISP)も登場している。
ページビュー
WWWにおけるアクセス数の単位の一つ。Webサイトの訪問者のブラウザにHTML文書(Webページ)が1ページ表示されるのが1ページビューである。通常、訪問者はサイト内の複数のページを閲覧するため、訪問者数(ビジット)よりもページビューのほうが数倍多くなる。ご近所出会い系サイト
新しい言葉が知りたい!|経営戦略について語ろう!|ポイントが貯まる!|あなたのライフスタイルはどちら?|
四字熟語は面白い!|ビジネス文書の書き方その一|祝福する